ココの子育て記

2008年02月02日
次女
次女。
白茶(トライ?)
ブレーズが広めで、目が離れてるように見えます。
背中真っ白。

病院で赤ちゃん達の名前は決まってるの?と聞かれたのですが、
我が家に残す女の子は「ミルク」にしようと決めてたので、
「女の子の片方はミルクです」と言ったら、
「じゃあ、白い仔のほうかしら」と言われたので、「ミルク」有力候補。

でも、まだ、どの子を残せるのか、分かりません。

尻尾の尾止めの柄が、中途半端なのですが、これはパピヨンとして
どうなのでしょう?ぐるっと柄が入ってない、途中で切れててあとは白いんですが。
まあ、家庭犬なので、別にいいんですが。
2008年02月02日
授乳中
おっぱいあげてる姿です。
赤ちゃん達の、爪が意外とちくちく痛いです。
その手で、ココのおっぱいをもみもみして飲んでます。
手術跡も、もみもみ・・・(泣)。

赤ちゃん達が、ココを痛めつけるエイリアンにしか見えなくて困ります。
ココは、かいがいしくお世話してるのですが。
2008年02月03日
とにかく保温
子犬は生まれてからしばらくは、自分で体温の維持が出来ないそうなので
とにかく保温に気をつけます。
ホットカーペットと湯たんぽを使って、ココが離れていても冷えないように。
部屋の温度も温かく保つ為に、床暖房も入れっぱなしです。(光熱費が怖い・・・)

気になるのが、ココがご飯を食べません(泣)
大好物のお肉すら駄目です。
やっぱり、おなか切ったから・・・。
でも、お乳をいっぱい吸われてるので、なにか口にしてくれないと
ココが持ちません・・・。
とりあえず、赤ちゃん用に買っておいた犬用粉ミルクと、チューブの栄養剤を
与えています、ていうか、それしか食べない・・・。
2008年02月04日
ひたすら寝る
ずっと寝てるか、おっぱいを飲むかしかしてません。
術後のココが赤ちゃんの排泄物を摂取するのが可哀想で、
下の世話を手伝っています。
お湯でぬらしたコットンで優しく刺激すると、ちゃんと排泄します。
面白い。

長男 159g
長女 136g
次女 151g

体重は一週間で大体二倍になっていればいいそうです。
2008年02月05日
ココミルク
ココは産床(そのまま育児箱に流用)から、ほとんど出ません。
24時間体制で、育児中。
なので、犬ミルクを時々補給します。
固形物は、駄目みたい。
仕方ないので、お肉を少し咀嚼してから与えてみたら少し食べました。
(引かれるかもしれないけど、ココに栄養つけたくて必死!)
食べないと、回復しないし、赤ちゃん達にお乳が出ないと困る。

長男 211g
長女 173g
次女 198g

順調に増えてるので、お乳は足りてそう。
ていうか、赤ちゃんの体重の変化でしか、お乳の量が推し量れない・・・。
不安だ。


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